部屋探しで見る数

部屋探しで見てはいけないもの

初めて部屋探しをする方は、何件くらい物件を見ればいいのか?と気になると思います。部屋探しをする上で、最大の注意点があります。それは、出せる家賃の額より高い物件は絶対に見ない事です。

出せる家賃以上の物件を見てしまうと、ほぼ間違いなく後悔します。部屋探しで家賃を上げれば、条件が良くなるのは当然でしょう。実際には必ずしもよくなりませんが。見てしまったが最後、それがよくなるのが目にみえてます。しっかりと自分の部屋探しの基準を強くもっていないと、決める事が出来なくなります。

家賃を上げて、部屋探しするのは最終手段にして下さい。例え営業マンにすすめられたとしても、断固として見てはいけません。1度借りた物件の家賃は下がらないと絶対に忘れないで下さい。あなたの収入が減っても、家賃は下がらないので苦しくなります。そして家賃の安いとこを目指して、再度部屋探しする。

こんなケースは少なくありません。部屋探しで何件くらい物件を見たらいいのかの目安は、1〜5件程度です。本当は1〜3件程度が目安と言いたいところですが、物件をちゃんと見て比べて選んでほしいので少し増やしました。そんなに少なくていいのか?と思われるかもしれません。

初めて部屋探しをする方は、3件以上見ても見た物件を覚えていません。見ている内に忘れていきます。例え覚えていても、これ以上見ると選べなくなる事が多いので目安としてください。