部屋探しの家賃の構造

部屋探しで家賃が安い

なんでこんなに家賃が安いの?部屋探しでこんな疑問を感じた事はありませんか? 何かあった、いわくつきの物件かな?こんな風に思ったかもしれません。初めて部屋探しをする方は、特に不安に思うはずです。だけど安い物件は気になる。こんなところじゃないでしょうか。そんな部屋探しの不安や疑問を少しでも解消するために、なんで家賃が安い物件があるのか、そのカラクリを説明します。

驚かれるパターンもあるはずです。まず大原則ですが、家賃を決めるのは大家さんです。新築で建てた最初の家賃を、近隣の相場なども加味して決定します。これが部屋探しの家賃の原点です。安いパターン1。最初の家賃を決める段階から設定が低い。不動産会社とも相談して、部屋探しで決まりやすい金額に設定します。ほとんどの場合開きが出来るので、そこをつめていきます。

ここで不動産会社の入居者を決める力が弱いと、決めやすいように家賃設定を低くお願いします。大家さんの希望が高すぎても、決まりませんし、不動産会社も決められません。部屋探しで人気の高い、新築をうめられなければ、大家さんの信頼も失います。だからこそ部屋探し担当の営業マンは、低く低くする為に頑張ります。これはあなたにとって非常に嬉しい物件になります。

次の募集から家賃を上げて入居募集するのは、かなり難しいことなので、以後はずっと設定の低いまま続きます。部屋探しでの狙い目物件になります。